ウイステリア学科高校3年生アメリカ研修旅行レポート 前編
2026年01月27日
ウィステリア
1月27日、飛行機を降り立ったサンディエゴの空は極寒の日本と真逆で、太陽の日差しがとてもまぶしくカリフォルニアに来たことを実感させてくれます。シーポートビレッジで海沿いを散策し、初めて英語での昼食の注文に挑戦しました。夕方にはいよいよホストファミリーと初対面です。長旅の疲れを優しく気遣ってくれました。二日目の朝はウエスタンハイスクールの生徒たちがバンドやチアのパフォーマンスで大歓迎してくれました。日本語を学ぶバディたちは日本語で書いた歓迎の言葉のプラカードを持って出迎えてくれました。
学校では現地の高校生の前で準備してきた英語のプレゼンテーションを行いました。日本文化や習慣、流行など若者の目線で作ったスライドや小道具、英語での説明に聴衆たちは興味を示し、新聞紙で折ったカブトを嬉しそうに被ったり、自分で書いた習字の漢字を誇らしげに友達に見せていました。ダンスやレスリングなどの実技の授業に参加しました。Measurement(測定)の授業では英語でコミュニケーションを取りながら現地の高校生たちと楽しく作業を行いました。三日目のお別れパーティーではソーラン節や少林寺拳法などを披露しとても喜んでいただきました。
四日目はドジャーズスタジアムツアーやファーマーズマーケットでロサンゼルス観光を満喫しました。週末はホストファミリーと過ごす一日です。それぞれの家庭のライフスタイルに溶け込み、アメリカ人の生活を体験する貴重な機会となりました。






