クラブ活動 Clubs

ひとつ上を目指して夢中で頑張る友と分かち合う達成感は格別です。

多くの生徒が勉強との両立に努め、充実した3年間を送っています。 クラブ加入率 90%

体育系

硬式テニス部

京都女子中学校のテニス部は、中学の部活としては珍しい硬式テニス部です。テニス競技自体は個人競技ですが、勝敗数を競う団体戦があるため、個々のスキルアップとともに、チームワークを大切にしています。目標は「全国大会」です。ただ、テニスというスポーツを通して、周りを思いやる心、強い気持ちを持って絶対に負けたくないと思う心。様々な『心』をチーム全員で養い、社会において求められる『生きる力』を育んでいます。クラブ員のほとんどは中学から始めた初心者ですが、府大会や近畿大会に出場する生徒もいます。テニスは一人だけで戦うスポーツではありません。京女テニス部で最高の仲間と出遇い感動の涙、青春の汗を共に流しましょう。

バスケットボール部

バスケを通して人間として成長していくことを目標に日々の練習に取り組んでいます。厳しい練習もありますが、みんなで助け合いながら一つでも上を目指して精進しています。

少林寺拳法部

私たち少林寺拳法部は、週に3回楽しく部活をしています。部員同士でアドバイスしたり、教え合ったりするので部員同士の仲がとても良いです。2019年全国大会に10名が出場し、組演武では準決勝へ進出しました。少林寺拳法部は運動部ですが、勉強と部活を両立させることができます。少林寺拳法を通して、何事にもあきらめない強い自己をはぐくみ、私たちといっしょに高め合いましょう。

剣道部

入部する1年生は、ほとんどが初心者です。水曜・日曜を除く週5日の稽古に励み、ほぼ全員が卒業までに、初段取得のレベルまで上達します。中には二段を取得する者もいます。試合での目標は、京都市の春・夏・秋の各大会で団体戦ベスト8以上、さらに夏の大会で勝ち残り、京都府大会に出場することです。礼儀を重んじながらも先輩後輩のへだてなく、全員が仲良く、明るくがんばれるクラブの雰囲気作りに努めています。

バドミントン部

中学バドミントン部は、主競技場で平日及び土曜日に練習しています。入部するには、やる気があれば大丈夫です。経験は全く関係ありません。公式戦は年4回あり、試合に向けて、日々素振りやフットワークなどの基礎練習を中心に頑張っています。先輩が後輩を指導するなど、仲良くクラブ活動を行っています。

バレーボール部

「何がなんでも拾うねん」をスローガンに、ほぼ毎日活動しています。活動場所である体育館2階サブホールは、バレーボール部専用となっています。高校生と別々に練習していますが、練習試合をすることはあります。京都府私学大会での優勝を目標に頑張っています。

ハンドボール部

私たちハンドボール部は、先輩と後輩の仲が良く、やる時はやるというけじめがあるクラブです。試合で勝つということも大切ですが、それだけのために練習するのではなく、みんなで楽しみながらハンドボールをしています。チームプレーなので、チームワークの難しさを感じることもありますが、みんなで団結し、試合に勝ったときはとても達成感を味わうことができます。

バトントワリング部

「ONE FOR ALL」という言葉を胸に、支え合い、励まし合い、向上するチームです。団体競技の難しさはありますが、創意工夫を重ねた分、演技後の達成感は大きく、とてもやりがいがあります。大半がバトン初心者ですが、大会での金賞受賞を目標にしています。約半数が高校進学後もバトンを続け、中学での経験を生かし、全国大会出場を果たしています。高校生による指導も大きなステップアップにつながります。

水泳(水球)部

京都女子中学校水泳部は、「水球=Water polo」をやっています。「水球」は、日本ではあまり知られていませんが特にヨーロッパでは人気のスポーツで、水中でボールをスピーディーに運びゴールする競技です。
私達水泳部は、全国優勝を目標に日々のトレーニングに精進しています。日々の練習や大会を経験する事により、喜び、悔しさ、楽しさ、感動などさまざまな心を経験し、チームで戦う事によって思いやり、協調性、社会性、コミュニケーション力、団結力などの力も身につけ、これからの人生を強く生きていく力を養います。
水泳経験のある生徒も全く経験もなく泳げない生徒も一緒に、全国優勝を目標に日々努力しています。

ダンス部

京女ダンス部は、創部約70年を迎えるクラブで、当初より大切にされてきた『心を舞う』を今のしっかりと受け継ぎ、その年々の部員達が、青春の時を掛けて、仲間と共に、心と身体と投じてダンスという表現の世界を創りあげ、全国コンクールでの入賞を目指しています。

陸上競技部

中学陸上部は、毎日グラウンドで互いに切磋琢磨しながら、記録の向上を目指し、日々練習に励んでいます。

文化系

演劇部

演劇には自分以外の何にでもなることができる魅力があります。舞台の上でスポットライトを浴びながら、それを表現する 喜びを感じることができるのです。主な活動は京都市中学演劇研究会に参加することで、脚本書き・演技の練習や演出を考えながら一つの演劇を完成させていきます。また、音響や照明・大道具などのスタッフとして活躍する人もいます。大会で優勝し、京都府の「演劇フェスティバル」に参加の実績もあるクラブです。

オーケストラ部

オーケストラ部は、昭和30年代なかばに創部されました。主な活動は、春に定期演奏会を行い、冬には全国選抜オーケストラフェスタに第1回から出場しています。入学時には全く音符が読めず、楽器未経験で入部する人も多いですが、先輩や仲間に教えてもらうことで演奏できるようになります。お互いに音を聞きあい合奏することは、部員同士の絆を深めることにもつながっています。私たちと音楽を奏で、ぜひ楽しい学校生活を送りましょう。

ホームメーキングクラブ

ホームメイキングクラブでは、「仲良くする」を合言葉に、週1回のミーティングと週1回の実習をしています。実習では主に簡単なお菓子を作りますが、年末には1人1ホールのデコレーションケーキを作り、各家庭に持ち帰っています。また、文化祭では夏休みに製作した小物を発表します。実習には必ず教員がいますが、縦割りで先輩から後輩へと優しく実技の指導をする、本当にみんなの仲が良いクラブです。

煎茶部

煎茶部は、中学生と高校生が週に一回、一緒に活動し、文化祭では教室でお茶席発表を行います。普段の活動内容は、和室(花香舎)で、『小川流』のお点前のお稽古を行っています。「お点前」というと抹茶のお点前をイメージする方が多いのですが、普段飲んでいる緑茶(煎茶)にもお点前やお茶席があります。煎茶部がある学校は大変珍しいと思いますので、興味をもたれた方や、ハードなクラブが不安な方など、機会があれば見学に来てください。

筝曲部

入部するときには、ほとんど初心者ですが、数か月後には先輩たちと一緒に合奏することができます。曲はポップスを中心に親しみやすい曲を弾いています。和室で正座をして、凛とした気分で奏でるお琴の音色は、普段の慌ただしさを忘れさせてくれます。

美術部

普段はコピックや色鉛筆を用いたイラスト、キャンバスに油絵を描く人、基礎力を上げようと鉛筆デッサンをする人、その他にも工芸や版画など様々な分野から各自が好きな作品をのびのび制作しています。また完成させた作品は、文化祭をはじめ校内で年に数回の展示会を催したり、その他、毎年晩秋に美術館で開催される京都府私立学校展覧会(私学展)に出品することもあります。

フォークソング部

フォークソング部は、学年毎に複数のバンド(ボーカル・ベース・ギター・キーボードで構成)を結成し、校内でのライブを中心に活動しています。ライブは年3回、学期毎に行い、各バンドで好きな曲を選んで演奏します。ほとんどの人が初心者で入部し、夏のライブで初めて発表して演奏の楽しさを実感します。活動は週4回、楽器は学校から貸し出します。校外での発表の場として、私学文化祭に出場しています。

抹茶部

中学抹茶部では週一回木曜日、お茶室として使える花香舎でクラブ活動を行っています。裏千家のコーチの指導のもと、お茶の作法を基礎から丁寧に学ぶことができます。歓迎茶会、文化祭でのお茶席、初釜など、季節ごとにお茶会を開き、多くの人の前でお点前を披露する機会を設けています。最初は袱紗さばきができなかった生徒も、3年生を迎える頃にはお茶席で立派にお点前をこなせるようになります。

ESSクラブ

ESSクラブは、火曜日と金曜日の週2回、ハーフサイズ教室やAV教室に集まって活動しています。ネイティブスピーカーのコーチの先生が来て下さるときは、前もって生徒たちが考えたテーマに沿って、楽しみながら会話を進めるコツをつかむ練習をしています。毎年7月に行われる校内英語暗唱大会では、司会等の当日運営をESSクラブ員が行い、途中で行われる英語ビンゴゲームなどを盛り上げるために、一生懸命練習しています。

華道部

中学校華道部の流派は桑原専慶流です。クラブの時間は美しいお花を愛でながら、自分の心と向き合うことができる素敵なひと時です。日頃のお稽古では季節を 感じる生花を、また文化祭などの大きな発表の場では個人の作品だけでなく、部員たちが力を合わせて共同制作にも取り組みます。生花だけでなく、時折学べる フラワーアレンジメントも楽しみの一つ。心の安らぎと美意識を育める、ゆったり楽しいクラブです。