高1Ⅲ類・CS、中2顕道 放射線に関するディベートを行いました

2024年03月15日
高等学校

3月14日(木)の2~4限放射線に関するディベートを行いました。高1のⅢ類型、CSコース、中2の顕道コース生徒、約140名が参加しました。

この取り組みは東日本大震災をきっかけに始まり、毎年継続して行っています。

 

今回は、

①放射線の医療利用

②原発存続

③もし処理水を生活用水として利用するとしたら?

という3つのテーマを有志生徒が考えてくれました。

それぞれ賛成派、反対派に分かれてディベートを行いました。

 

このディベートには、京都大学の環境安全保健機構放射線管理部門の角山雄一先生、堀江正信先生にもアドバイザーとしてご参加いただき、発表者に対してご講評をいただきました。

 

自ら手を挙げてくれた26名の有志生徒の堂々とした発表はすばらしいものでした。