令和3年度 高校3年生対象 大学入学共通テスト出願オリエンテーション実施について

2021年09月17日
進路指導

令和3年度 高校3年生対象 大学入学共通テスト出願オリエンテーション実施について

 

9月6日(月)放課後、学園講堂にて高校3年生向けに大学入学共通テスト出願に関するオリエンテーションを行いました。「大学入学共通テストの出願」は、現役高3生については「すべて学校経由で出願する」形態です。希望者全員が正しく出願できるよう、出願・概要の説明を行ったのち、進路教員の指導のもと、参加した全員が下書き用紙にすべての必要事項を記入しました。現在、預かった全員の下書き用紙を点検した上で本人に返却し、本志願票を仕上げて期限厳守で提出してもらっています。再点検の後、全員の志願票をまとめて大学入試センターに出願します。

入試に向け、生徒の皆さんが日々の着実な学習で実力を養成するとともに、入試に関する様々な情報を自ら取得し、理解し、目標に向けて力強く実践していくことを願います。担任の先生方を中心に進路指導室も、常に一人一人が自分の目標に向けて行う努力を支援していきます。

 

滋賀医科大学(校内)大学説明会について

 

7月12日(月)放課後、医師や看護師を志望、または関心を持っている中学生・高校生を対象に、滋賀医科大学から医師・看護師・入試課職員の方々をお招きし、大学説明会を講堂にて開催いたしました。新型コロナ感染症による「まん延防止重点措置」の適用されている中でしたが、密を避けるために講堂を利用し、48名の中学生・高校生が参加しました。生徒たちは熱心に説明を聞き、個別対応の時間には質問をするなど積極的な姿勢をみせ、有意義な時間となったと思います。お忙しい中、先生方には資料持参でご来校下さり、丁寧で熱心な説明をいただきましたこと、改めてお礼申し上げます。会場では以下のような次第で進行しました。

 

滋賀医科大学病院で小児科医師として勤務されている筒井先生は、本校の卒業生でもあります。医師としての心構えや日常生活などに加え、ご自分の高校時代の経験も交え、学業や課外活動についても楽しく的確にアドバイスいただきました。大学で看護学生を直接指導しておられる宮松先生からは、滋賀医科大学看護学科の特徴や、カリキュラム、授業の様子などを動画も含めて説明してくださいました。入試課の方からは、今年度入試について説明をいただきました。

各先生方のお話のあと、入試・医師・看護師の3グループに分かれ、各自が自由に先生方に質問する時間を設けることもできました。高校3年生から、中学1年生まで様々な質問を一人一人が個別に行い、和やかな時間となりました。

 

進路指導室はこのような行事もできるだけ開催し、担任の先生を中心に、生徒一人ひとりが希望する進路を具体的に描くための様々な支援をしていきます。

中学3年生の進路オリエンテーションについて

 

6月29日(火)中学3年生を対象に進路オリエンテーションを講堂にて開催し、以下のような内容をお話しさせていただきました。

 

3年生のみなさんは、勉強に取り組むと同時に学級活動・クラブ活動・生徒会活動・さまざまな学外での習い事など、各自の目標に向けて忙しい日々を過ごしていると思います。特にクラブ活動や学校行事では、自分が頑張るだけでなく最上級生として下級生を指導する立場になり、今までなかった難しさを知り、楽しいだけでない様々な経験をしていくことになります。

今回はそんなみなさんに向け、この1年間を、勉強はもちろん、そこにプラスの何かを加え様々な経験を重ねることで、自分自身の個性と向き合い、自分の良さを発見していってほしいと願います。リーダー・縁の下からリーダーを支える人達・少し離れた立場で全体を見守りながら臨機応変に関与していく人達など、集団の中には役割があり、個性の違う人たちが各々の役割をはたすことで機能します。自分がどうふるまうと集団が上手く機能するかを考え、行動してみてください。行動することで多様な個性がぶつかり思いがけない変化が起こり、素晴らしいものが生まれることもあります。相手との違いを認めることで自分の個性を知り、相手を認め、それぞれの立場でともに協力しあえる人間関係を築いていきましょう。上手くできないことも多いでしょうが、やってみることを繰り返す中で自分の生かし方が見えてきます。そしてそれが自分の「器-うつわ-」を広げるということです。今年は文化祭・体育祭も開催されます。様々な活動の中で自分を生かしていってください。集団の中での活動は、相手を認め、自分の役割を発見することの繰り返しです。ぶつかることもあるでしょう。お互いによく話し合う中できずなが生まれ、相手を受け入れる広い心が育ちます。人は常にいくつもの社会集団の中で生きていきます。今の時期に多くの成功や失敗を経験し、人としての器を広げて欲しいと願います。高校までの学びと違って大学以降の学びでは、必ずしも答えがあるとは限らない問いを扱います。未知の科学分野や、答えがあるかどうかもわからない社会問題にとりくまねばならないこともあります。そうしたときに様々な経験によって培われた人としての「器」の大きさが問われるのです。

来年の高校進学をひかえ、難しくなった勉強に取り組むととともに、自分の将来について具体的に考え始めた人も多いのではないでしょうか。勉強に関しては特別なうまい方法などありません。自ら地道にこつこつとがんばっていく人だけが、気が付いたら高いところにいるのです。大学へ入る事が目標ではなく、将来なりたい人間、なりたい自分に高めるための場として大学に入るのです。みなさんの先輩方はそういう意識で目指す進路を切りひらいていきました。みなさんも自発的な学習を進めてください。

進路指導室は高校生のためだけの部屋ではありません。みなさんの様々な進路に関しての相談を受ける場所です。資料もあります。なりたい自分を展望するためにも気軽に進路指導室を訪ねてください。進路指導室は担任の先生を中心にいつも皆さんを応援しています。

保護者対象大学進学説明会について

 

7月3日(土)放課後、高校3年生の保護者様を対象として大学進学説明会を講堂にて開催いたしました。新型コロナ感染症によるまん延防止重点措置の適用されている中でしたが、多くの保護者様が来校してくださりました。改めてお礼申し上げます。会場では以下のような次第で進行させていただきました。

 

第一部は本校の進路指導部長より、「進路指導ニュース」という本校作成の冊子をもとに、本校の生徒の受験結果の状況や特徴を分析し、これからの対策についてご説明しました。その中で現在の選抜(入試)の様々な方式や、受験生の保護者として注意していただきたい点などもお伝えしました。

第二部は駿台予備学校より講師の先生をお招きし、今年度入試の傾向や3年生の受験への取り組み方をお伝えし、それを実現するためにどのように生徒を中心に保護者様と学校が連携をとっていく必要があるかについて、具体的に分かりやすくご説明いただきました。

 

第一部に使用した「進路指導ニュース」は中学生・高校生全生徒に配布いたします。若干の残部もございますので、お嬢様と別に1冊をご所望の方は、夏の面談のおりなどに進路指導室にお立ち寄りください。残部のある限りお渡しいたします。進路指導室は担任の先生を中心に、資料や情報の提供だけでなく、具体的な面談や面接練習なども行い、生徒一人ひとりが希望する進路を獲得できるように支援しています。

 

高校3年生の国公立大学オリエンテーションについて

 

6月26日(土)放課後、国公立大学受験を考えている高校3年生を対象としたオリエンテーションを講堂にて開催し、以下のような内容をお話させていただきました。

 

前回のオリエンテーションで推薦選抜についての説明をしましたので、今回は国公立大学の一般選抜に焦点を絞っての説明です。

まず、「進路ガイドブック(高校3年生版)」という本校作成の冊子をもとに国公立大学一般選抜の日程を中心にお話しします。全国共通テストは現役生については学校単位での出願になります。続く二次試験は、志望する大学の募集要項を自分で前もって取り寄せておき、前期・中期・後期とも同時期に一斉に出願します。二次試験後期については、データで示したように倍率は高いが欠席率も高いので、最後まであきらめずチャレンジした生徒だけに逆転合格の道も開けます。だからこそ最後まで戦い抜く強さを身に付けてほしいと願います。

全国大学共通テストについては、全国の結果および本校の受験結果が示すように、二次試験との配点比率がどうであれ、共通テストできちんと得点できた生徒が合格しています。そのため共通テスト対策、基礎力を充実させることが大切です。

また今年度入試のトピックスとして、「高大接続改革における一般選抜の変更に関する例」、「大阪府立大学と大阪市立大学の統合により新設された大阪公立大学」や、「工学部が新設された奈良女子大学」などがあげられます。

3年生は新しい内容を学びつつ受験勉強をしなければなりません。大変な1年ですが努力を続ける限り、二次試験当日まで力は伸び続けます。今の努力はすぐには結果として現れません。しかし、その中で自分をふるい立たせながら粘り強くこつこつ勉強を続けることだけが実力をつける唯一の方法です。試験場で不安に折れそうな心を支えてくれるものは、それまで自分が勉強に費やし努力してきた時間であり、ボロボロに使い込んだ自分の教科書や問題集・参考書類です。数年分の大学別入試問題集や共通テスト対策問題集(赤本・青本)も進路指導室にあります。ぜひ利用して下さい。進路指導室は担任の先生を中心に、さまざまな資料を揃えがんばる3年生を応援しています。

高校3年生の進路推薦オリエンテーションについて

 

6月18日(金)高校3年生を対象に、推薦選抜に関するオリエンテーションを講堂にて開催し、「進路ガイドブック(高校3年生版)」という本校作成の冊子をもとに以下のような内容をお話させていただきました。

 

本校の3年生は類型や選択科目に応じて、いくつかの推薦選抜制度での出願ができます。京都女子大学に進学する内部推薦、他の私立大学から本校の生徒を指定される指定校推薦、私立大学・国公立大学の学校推薦型選抜(旧公募推薦)、総合型選抜(旧AO入試)です。これらについて、選抜制度の違いや、大切な注意事項、出願の時期、各選抜制度担当の先生方の案内などを説明します。

推薦選抜は一般選抜より早い時期に始まります。それまでに学力以外の力も含む総合力を身に付けなければなりません。その中には、志願する大学に向けて志願者が自ら書く「志望理由書」や「自己推薦書」、教員が作成する京都女子高等学校からの「推薦書」など、大学側の要求に応じてさまざまな書類を用意することも含まれます。また面接練習も必須です。どのような形式の選抜(入試)であっても楽な道はありません。推薦選抜は、志望する大学への熱く真摯な情熱を持ち、勉強とさまざまな活動を両立させてきた自分を総合的に見てもらう選抜制度です。この制度で受験を考えている人は、早々に担任の先生と十分に話し合い、方針を決めて取り組んでください。過去に受験した先輩の受験レポートや面接対策・小論文対策などの問題集も進路指導室にあります。進路指導室は担任の先生を中心に、さまざまな選抜制度にも対応し、面接練習なども含めがんばる三年生を応援しています。

高校1年生の進路オリエンテーションについて

 

5月19日(水)高校1年生を対象に進路オリエンテーションを講堂で開催し、進路を選択していく助けのひとつとなる「夢ナビLIVE」などについてお話しさせていただきました。「夢ナビLIVE」では、お嬢様方に各自のスマートフォンやご自宅のパソコンなどを使って作業していただきます。ここでは、お話の概要と共に、今後のスケジュールに関してのお知らせ画像などを掲載いたします。

 

高校生活が始まってもう1か月半です。友人と楽しく過ごせていますか?予習・復習や各教科から与えられる課題など、高校生になって勉強の量が増えましたが、クラブ活動や習い事などの課外活動との両立はできるようになりましたか?今年から京都女子高校に通われている皆さんは、電車やバスなどでの通学・起床時間や帰宅時間の変化など、新しい経験が多くあったと思いますが、新しい生活リズムはできましたか?1年生の皆さんにはこれからさまざまな学習や体験を重ね、変化する社会の中で「生きぬく力」を身に付け、目標とする進路を見つけ受験に向かってほしいと願います。

今回はそんな皆さんに向け、自分の進路を見いだす助けのひとつとなる「夢ナビLIVE」について、概要・参加する目的・内容・エントリーや参加のためのスケジュールについてお話しします。

コロナ禍の現状において対面でのオープンキャンパスが難しい状況にあります。時間や空間も制約されます。納得できる進路選択をするためには、正確で具体的かつ比較可能な複数の情報を得ることが必要です。そこで「夢ナビLIVE」を通してたくさんの大学や専門学校などがある事を知り、気になる学校のミニ講義を受けましょう。そして、研究室訪問で直接先生方に質問することなどを通して、自分の将来について具体的に考え始めてください。「夢ナビLIVE」エントリーの具体的な方法は後日お知らせします。

また自分自身の適性をもう少し知りたいと思う人は、有料ですが適性検査を受けてみることもできます。適性検査の申込は進路指導室にて受け付けます。

勉強に関しては特別なうまい方法などありません。毎日自主的にコツコツと勉強する習慣がついている人と、いない人がいるだけです。日々の小テストを大切に毎回きちんと勉強する。提出物の期限を守る。そうした小さな成功体験を一つずつ積み重ね、自学自習の習慣ができるようになれば学力は自然に伸びていきます。また、友達どうしで教え合うことなどから、他の人の様々な特技や考え方にふれ、みんなと一緒に切磋琢磨する楽しさをみつけて下さい。

進路指導室は皆さんの様々な進路に関しての相談を受ける場所です。皆さんが進路を模索するための豊富な資料もあります。もちろん赤本や青本と呼ばれる、大学別の入試問題集もたくさんあります。友人と一緒に進路指導室を覗きに来てください。進路指導室は担任の先生を中心に、いつも皆さんを応援しています。

 

中学1年生の進路オリエンテーションについて

 

5月11日(火)中学1年生を対象に進路オリエンテーションをZoomにて開催し、以下のような内容をお話しさせていただきました。

 

中学生活が始まって約ひと月です。友人と楽しく過ごせていますか?電車やバスなどでの通学、起床時間や帰宅時間の変化、科目ごとに担当者が変わる授業など、たくさんの変化があったと思います。生活リズムはできていますか?これから皆さんには充実した人生を送るために、さまざまな学習や体験を重ね、変化する社会の中で「生きぬく力」を身に付けてほしいと願います。

今回はそんな皆さんに向け、中学校での学習と生活についてお話ししました。勉強は「嫌い」「苦手」と思う人がいるかもしれません。でも少し待ってください。例えば犬好きの人は、犬についての様々な事は知りたいと思うし、わかると嬉しいですよね。そんなふうに人は本来知ることを楽しいと思う生き物です。その楽しさの原動力は好奇心です。自然や社会、趣味、習い事など様々な事に好奇心を持って取り組んでください。そうして自分の夢や目標を見つけていきましょう。失敗も大切な経験です。なぜ失敗したかを考え、改善点をみつけ、挑戦を続けることが大切です。中学3年間の様々な経験は、高校生になり、自らの可能性に挑戦して受験していく土台を作るための大切な期間です。

勉強に関しては特別なうまい方法などありません。毎日自主的にコツコツと勉強する習慣がついている人と、いない人がいるだけです。日々の小テストを大切に毎回きちんと勉強する。提出物の期限を守る。そうした小さな成功体験を一つずつ積み重ねることで、自学自習できる自分になれます。また、クラスや学年・クラブ活動などで、いろいろな人が様々な特技や考え方を持っていることを知り、そうやってがんばっているみんなと一緒に切磋琢磨する楽しさをみつけて下さい。

進路指導室は高校生が受験のためだけに使う部屋ではありません。皆さんの様々な進路に関しての相談を受ける場所です。資料もあります。友人と一緒に進路指導室の探検に来てください。進路指導室は担任の先生を中心にいつも皆さんを応援しています。

高校2年生の進路オリエンテーションについて

 

5月6日(木)高校2年生を対象に進路オリエンテーションを講堂にて開催し、以下のようなお話しをさせていただきました。

 

2年生は学校行事や部活動の中心的存在であると同時に、受験までの高校生活の折り返し点となる学年です。みなさんは学校生活や高校の勉強にも慣れ、自分の進路について基本的方針を出して文理・類型選択を終え今に至っています。すなわち自ら進んで学習する習慣がついた上で、学力を充実させる時期を迎えたということです。しかしこの時期の学習はやがて自らの才能が開花するのに備えてエネルギーを蓄えるためのものであり、目に見える成果はすぐには出ません。2年生は忍耐の学年です。この時期に辛抱して黙々と学習を続けることで、やっと3年生で受験に向かう素地ができるのです。それは一般入試・推薦入試など、どの受験でも同じです。学校の勉強を軸に学習を主体的に続け、基礎力を充実させてください。基礎とは易しいという意味ではなく、入試問題を含むすべてに通じる基本の原理原則ということです。どの教科でも自ら考え学び進めることが大切です。

また、日々の学習に立ち向かうためにも、オープンキャンパスに参加して自分の未来を想像してください。コロナ禍の影響で対面形式での開催は少ないかもしれません。Webでの開催になる場合もあるでしょうが、ぜひ興味のある大学の、オープンキャンパスに参加して実際の大学の様子を見てきて下さい。目標を具体的に持つことが、日々の努力の支えとなります。また、今の大学・社会は、変化する社会の中で柔軟に目標をもって取り組める、「生きる力」を備えた人物を求めています。単純な学力だけではありません。そのためには様々な経験を重ねることが必要です。学校という集団の中でクラブやクラス、生徒会など様々な活動に積極的に取り組み、試行錯誤しながら柔軟な「生きる力」を身に付けてください。

ウィステリア科の皆さんは来年すぐに京都女子大学への推薦試験が行われます。意識して日々の授業や生活を大切に準備してください。

また、進路指導室の使い方や受験の方式などについても、進路ガイドブックをもとに説明したとおりです。ガイドブックをよく読んで疑問点などが生まれたら気軽に進路指導室に来てください。担任の先生を中心に、進路指導室は資料の提供だけでなく、相談などさまざまな方向から皆さんを応援していきます。

高校3年生の進路オリエンテーションについて

 

4月23日(金)高校3年生を対象に進路オリエンテーションを講堂にて開催し、以下のようなお話しをさせていただきました。

 

大学入試は京女大専願推薦・指定校推薦・学校推薦型選抜・総合型選抜・一般選抜など形態は変わっても志願校とのやりとり・手続きを行わなければならないのは同じです。専門学校や短期大学、大学校も同様です。さまざまな手続きにはしめきりがあるため、それらを間違いなく進めることが必要です。今回はそのような受験のための大まかな形態や手続きについて説明しました。初めての事ばかりで戸惑うことも多いでしょう。自分の思い込みで解釈せずきちんと調べることが大切です。昨年から続くコロナ禍で、オープンキャンパスなども制限されました。クラブ活動などの課外活動が十分にできなかったと残念に思う人も多いと思います。しかし全国の高校3年生が同様の気持ちを抱きながらも、自身の未来を切り開くため受験に挑みます。そのために共通テストや指定校推薦など、さまざまな受験に関する情報を担当される進路指導室の先生の紹介や、これからの模試の受け方についてなどもお伝えしました。

3年生の皆さんはこれから自分自身と向き合い、具体的な進路を切り拓いていかねばなりません。粘り強く希望を持って勉強にとりくみ、実力を養成しましょう。受験方法によっては進みたい大学・学部の志望理由書を作成することも大切です。担任の先生を中心に、進路指導室は資料の提供だけでなく、相談や面接練習などさまざまな方向から皆さんを応援していきます。