高1W テーブルマナー講習
2026年02月21日
ウィステリア
高校1年ウィステリア科は、テーブルマナー講習を行いました。
リーガロイヤルホテル京都にて、接遇×テーブルマナー研修をとおしてマナーの基本を学びました。
研修では接遇という考え方の下、マナーとは具体的に何を指すのかをひとりひとりが考える機会を得ました。
実際の場面や状況を想定しながらの研修では、普段の何気ない場面で自分がどのように人と関わっているのかを意識することができました。
今回の講習では特に、洋食スタイルでのテーブルマナーの基本を学びました。
実際に日々多くのお客様と接する機会のあるホテルスタッフの方によると、実はマナーを正しく知らない大人も珍しくはないそうです。

マナーを学ぶことは、知識を得ることだけではなく、さまざまな場面で人とのコミュニケーションのなかで好印象を与え、円滑な関係を築くことに役立つことさえあります。また食事という場面では、その人の人柄が現れるため、人間関係と深く関わることが多く、マナーを学ぶことで食事を通して人と過ごす時間への価値観が大きく変わります。
私たちが自からの視点を外に移したとき、その目からは多くのことが見えてきます。
この先、社会に出ていろんな人と関わる機会をもつとき、このことが大きく役立ってくると思います。
テーブルにおかれたナフキンやグラス、シルバーを手に取るときは少し緊張してドキドキしましたが、
それらを使う緊張感よりも、美しく設えられたテーブルで美味しく食事をしながら会話を愉しめた時間が、一緒に研修をした友人との素敵な時間になることを感じられた研修となりました。
