高校生徒大会を行いました

2022年06月18日
高等学校

 本日、3・4限に生徒大会が行われました。Zoomを使用し全校生徒が参加しました。生徒会役員、各生徒会組織から総括、決算、予算、方針の説明を行いました。生徒自身の手によって学校をより良くするという気持ちから、今年は各クラスから大変活発な意見が出ました。

 本日、立会演説会と生徒会選挙が行われました。立会演説会では各学年ごとに講堂に集まり、立候補者の演説に耳を傾けました。立候補者は全校生徒の前で緊張はしていましたが自信を持ってそれぞれの公約を発言していました。会長1名、副会長2名、書記長1名、会計長1名、会計監査2名が選ばれました。これからの活躍に期待します。

 

 4月21日(木)、球技大会を行いました。バレーボール、卓球、バスケットボールの3種目に分かれ、学年別クラス対抗戦を行いました。3年ぶりの開催のため、高校2・3年生も初めての球技大会です。本校の球技大会は、生徒(体育委員会やクラブ員)が中心となって運営してします。球技大会における11項目の感染症対策と競技ルールをしっかり守りながら、クラスの仲間と一緒になって体を動かしていました。昼からの雨が降るまでに屋外での種目(バレーボール)をすべて終わらせました。雨のため、表彰式および閉会式は放送によるものとなりましたが、全員、大きなケガもなく無事に終了することができました。スポーツを通して、クラスの団結力や協調性が養われたことと思います。みなさん、本当におつかれさまでした。

 【結果】 1年生

            バレーボール 優勝  4組、第2位  8組、第3位  9組

                卓球 優勝  9組、第2位  6組、第3位  2組

          バスケットボール 優勝 10組、第2位  7組、第3位  8組

      2年生

            バレーボール 優勝  2組、第2位  4組、第3位  6組

                卓球 優勝  5組、第2位  1組、第3位  6組

          バスケットボール 優勝  9組、第2位  1組、第3位  3組

      3年生

            バレーボール 優勝  2組、第2位 10組、第3位  8組

                卓球 優勝  7組、第2位 10組、第3位  9組

          バスケットボール 優勝  8組、第2位  4組、第3位  1組

 

  

 4月12日(火)〜13日(水)、びわ湖大津プリンスホテルにおいて高1宿泊研修会を行いました。

 研修を通して、高校生活に臨む自覚を高め、学習方法、学習目標への理解を深めました。また、クラス仲間との交流を深め、自らの学校生活の土台となる人間関係を構築することができました。

現地集合の様子です。

制服着こなしセミナー

研修1 高校での学習方法

研修2 携帯電話・インターネットの使用について

研修3 高校生活に期待すること

研修4 卒業生からの高校生活のアドバイス

研修5 ホームルーム

研修6 京都女子学園百年史

 

 

 4月9日(土)の14時より、高等学校新入生本願寺(本山)参拝を行いました。本願寺には浄土真宗の開祖・親鸞聖人が仰がれた阿弥陀如来さまと、親鸞聖人の御影像が安置され、全世界の多くの人びとの心のよりどころとなっています。

 京都女子高等学校で学ぶ皆さんが、み仏の教えより、「いのち」の尊厳に目覚め、その心をもとに、社会をより平和で豊かにする人に成長してくださることを願っています。

 このたびの本願寺参拝をご縁に、あらためて「いのち」というものを深く見つめ、京都女子高等学校でこれから学ぶ意味をしっかりと受け止めてください。





新入生に向けて高校生徒会の説明とクラブ紹介が5・6時間目に行われました。

小芝居があったり、漫才があったり、各クラブは個性豊かに発表し、期待に胸をふくらました新入生は笑顔で見ていました。

クラブ活動を通して自主性と社会性を育み、個性を伸ばしてほしいと願っています。

 4月7日(木)、令和4年度京都女子高等学校入学式を行いました。昨年度は新入生だけの入学式でしたが、今年度は保護者も参加しての入学式となりました。本校は浄土真宗本願寺派ゆかりの学校です。親鸞聖人の仏教精神を建学の精神としています。そのため、式典はすべて仏式の音楽法要の形で行っています。コロナ前は、中・高のオーケストラクラブの演奏とコーラスクラブの歌で入学式をすすめていましたが、今回は聖歌や校歌は曲を流すだけで、声は出さずに行いました。

 新入生376名の高校生活が今、スタートしました。

 校長式辞 誓いの言葉

      担任紹介

1組HR   2組HR

3組HR   4組HR

5組HR  6組HR

 7組HR  8組HR

9組HR   10組HR(アイスブレイク中です)

 3月27日(日)、中高コーラス部ではアバンティ響都ホールにおいてコンサートを開催しました。

 コロナ禍でなにかと制限のある中ではありましたが、限られた時間で今自分たちにできることを、そして自分たちが一番好きな歌うことを届けようと部員一同取り組みました。

 特に、中学コーラス部は今年度新設されましたが、初めて中学生単独でのステージに上がることが出来ました!

 この情勢下で開催も一時は危ぶまれましたが、多くの方のご縁とおかげをもって無事に開催することができましたこと、この場を借りてお礼申し上げます。

 Ⅲ類型では、毎年高校1年で、「放射線ディスカッション」を行っています。京都大学放射性同位元素総合センター(RIセンター)の先生方にご協力を頂き、Ⅲ類型2クラスで放射線について学び、フリーディスカッションを行います。ディスカッションを通して、原発の是非といった答えの無い問いに取り組む姿勢を養うとともに、福島の現状や、社会が抱える諸問題について自分事とすることを目指します。

 今年度も、3月16日(水)に京都大学の先生方をお迎えし、3時間にわたる放射線ディスカッションを行いました。ディスカッションの際に意見表明者としてプレゼンテーションを行う有志生徒23名が、11月から4か月にわたって、テーマ決め・資料作成・プレゼンテーション練習などを行いました。11月末には京都大学RIセンターを訪問し、戸崎先生・角山先生の講義を受講しました。放射線に関する専門的な講義を受け、生徒たちは、主体的に学び、調べる意欲をより高めました。今年度のディスカッションでは、4つのテーマ(①放射線の農業利用②放射線の医療利用③放射線の工業利用④原発)について、それぞれの発表の後、フリーディスカッションを行いました。各テーマのディスカッション後には、不足している知識を戸﨑先生・角山先生に講義をして頂きながら、ディスカッションで出た内容についてコメントを頂戴しました。また生徒から先生方にも質問もさせて頂き、大変充実したディスカッションに深まりました。先生方から頂いたメッセージやこのディスカッションを通して、生徒たちはこうした『答えのない問題』について考え続ける大切さや必要性を痛感してくれたようでした。

 ご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

 

 日本経済新聞社主催、UCCホールディングズ協賛のSTEAMゼミ『高校生・大学生とともに考えるコーヒーの持続可能な未来』に、高校2年生Ⅲ類型4名が参加させて頂きました。「コーヒーの新しい価値を提言しよう」というテーマのもと、2021年10月から計6回でオンラインゼミが開催されました。本校の他に高校1校、2大学(神戸高校・大阪府立大学・神戸女学院大学)が参加され、各チームで持続可能なコーヒーの価値を議論し提言発表会に至りました。

 その内容が日経MJ(2月16日付)と日経STEAMホームページ(https://steam.nikkei.com/)にて掲載されました。貴重な探究活動の機会を頂いたことに、関係の皆様に御礼申し上げます。生徒の感想を掲載いたします。

 

【参加生徒の感想】

・参加前のコーヒーのイメージは「発展途上国で作られているもの」といった漠然としたものでした。しかし、ゼミを受講して、コーヒーが直面している問題は、地球温暖化をはじめとする様々なことと関連していると知り、自分事として考える良い機会になりました。また、学生から企業の方まで幅広い世代の方々と交流し、たくさんの考え方を知ることが出来て楽しかったです。

 

・最近よく目にするようになったSDGsについて深く触れられたことは、私にとって知識を得ることと共に、視野の大きな広がりにも繋がりました。UCCさんの講義では17個の項目では表せないような複雑な問題を抱える地球の現状に酷く驚いた一方で、その問題に対する多くの術や、それをメリットにする力や可能性を強く感じ、とても有意義な時間を過ごせました。