オーケストラ部 第42回定期演奏会のご案内

2026年03月19日
中学校

京都女子中学校高等学校オーケストラ部が第42回定期演奏会を開催いたします。

ぜひお越しください

 

日  時:2026年3月30日(月)

会  場:京都コンサートホール大ホール(全席指定,要整理券)

開  場:17時

開  演:17時45分

終演予定:20時

 

客演指揮:藏野雅彦

指揮  :小林悠亮(顧問)*

 

プログラム:
A.ドヴォルザーク 交響曲第8番ニ長調 op.88
G.ヴェルディ 歌劇「運命の力」序曲 *
C.サン=サーンス 交響詩「死の舞踏」 op.40 *
A.ボロディン 歌劇「イーゴリ公」より『だったん人(ポロヴェツ人)の踊り』

 

※ 整理券は以下のURLまたはQRコードからお求めください。

https://teket.jp/785/64870

 

 

3月16日(月)、高校1年顕道コースによる探究成果ポスター発表会を開催しました。本発表会は、生徒たちが一年間かけて取り組んできた探究学習の成果を発表する場として実施されたものです。当日は、1グループ1〜4名で構成された全13グループが、それぞれのテーマについてポスターを用いて発表を行いました。生徒たちは、自分たちの探究内容を分かりやすく伝えるため、工夫を凝らしながら丁寧に解説していました。発表後の質疑応答では、鋭い質問や多様な視点からの意見が次々と交わされ、生徒たちは新たな視点に触れながら、今後の探究につながる課題を見出していました。生徒の総括からも、こうした意見交換を通して学びが一層深化していたことが読み取れ、探究学習ならではの学び の広がりを感じさせる時間となりました。一年間の探究活動と本発表会で得た学びを、今後の学習や探究活動に生かしていくことが期待されます。

  

2026年3月14日(土)、「京都大学ポスターセッション2025」が、京都大学百周年時計台記念館にて開催されました。本校からは、高校1年顕道コースの生徒7名が参加し、「私たちが生きる未来 ~原発事故の爪痕に~」をテーマに、ポスター発表を行いました。当日は、全国から参加した高校生や先生方など、多くの方々に発表をご覧いただきました。質疑応答を通して、参加生徒たちは理解を深めるとともに、新たな視点や学びを得ることができました。このような貴重な学びの機会をいただきましたことに、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

高等学校
2026年3月10日
「さわやかなあいさつは朝から!」を合言葉に取り組んできた挨拶運動も、本日で最終日を迎えました。
皆さんの毎朝の元気な声がシール一枚一枚に宿り、校内の掲示板には一足早く見事な「満開の桜」が咲き誇りました。一つひとつの挨拶が、京女を明るく彩る大きな力になったと感じています。
企画への温かい参加、本当にありがとうございました。明日からも、心をつなぐ素敵な挨拶を続けていきましょう!
 

春の訪れとともに、うれしい知らせが続々と届いています。
本校生徒が学校推薦型選抜において、国公立大学24名合格という成果を挙げました。

生徒一人ひとりの努力はもちろんのこと、本校が大切にしてきた日々の学びの積み重ねが、確かな成果として花開いています。
これから一般選抜を迎える生徒たちにも、大きな励みとなる結果です。

  • 引き続き、温かいご声援を賜りますようお願い申し上げます。

 送辞委員長より3年生への感謝の気持ちを伝えました。記念品は京都女子高校の思い出を大切にしてほしいという願いを込めて、校舎がプリントされた「図書カード」と「フラワーアレンジメントとフラワーコサージュ」を送りました。今年は図書カードのイラストが新校舎になりました。美術部の生徒が描いてくれました。
 また、放課後に送辞委員を中心に3年生の教室をきれいに装飾しました。
 高校生活最後の日が、より一層素敵な思い出となるように願っています。

  


 京都女子中学・高等学校 非常勤講師の募集について

 

非常勤講師 … 理科(第1分野) 若干名

〔資 格〕 65歳未満の方 当該教科の中学校・高等学校の教員免許を有する方

〔勤務開始〕 令和8年(2026年)4月1日 ~

〔募集期間〕 採用決定次第募集は終了します。

時間数・科目・給与等の詳細は下記問い合わせ先までお電話ください。

問い合わせ先 075-531-7358 京都女子中学高等学校事務室(教頭)

 最終日の朝はホストファミリーにオレンジ郡仏教会まで送迎してもらい、涙とハグでお別れです。「今まで受け入れた学生さんの中で君たちがベストだよ」と言ってくれたご夫婦もいました。とても大切にしていただけたことには感謝しかありません。仏教会の日曜礼拝で生徒たちは学校紹介を英語で堂々と発表しました。聞いている人を巻き込む素晴らしいスピーチでした。そして京女の仏参の音楽法要を行い、加えて聖夜や校歌を披露しました。美しいハーモニーが会場全体を包み込み感動して泣いている方もいらっしゃいました。浄土真宗の教えにより遠く離れた場所であってもつながっているように感じました。その後は仏教会の若者たちが温かい歓迎会を催してくれました。午後からいよいよ楽しみにしていたアナハイムのデイズニーランドへ。開園70周年を迎えた世界で最も古い夢の国は、どれくらい多くの人達を笑顔にしてきたことでしょう。生徒たちもその仲間入りです。
 全行程お天気に恵まれ、雲一つない済んだ空の色は、始めの頃の不安や心配が消え去り、異国の地で挑戦した達成感を表わしているようです。大きな体調不良もなく、2月3日、無事日本に帰ってきました。見守り理解ご協力くださった保護者の皆様には、改めてお礼申し上げます。アメリカでたくさんの方々に出会いそのホスピタリティと笑顔を忘れることはないでしょう。
 
 1月27日、飛行機を降り立ったサンディエゴの空は極寒の日本と真逆で、太陽の日差しがとてもまぶしくカリフォルニアに来たことを実感させてくれます。シーポートビレッジで海沿いを散策し、初めて英語での昼食の注文に挑戦しました。夕方にはいよいよホストファミリーと初対面です。長旅の疲れを優しく気遣ってくれました。二日目の朝はウエスタンハイスクールの生徒たちがバンドやチアのパフォーマンスで大歓迎してくれました。日本語を学ぶバディたちは日本語で書いた歓迎の言葉のプラカードを持って出迎えてくれました。
 学校では現地の高校生の前で準備してきた英語のプレゼンテーションを行いました。日本文化や習慣、流行など若者の目線で作ったスライドや小道具、英語での説明に聴衆たちは興味を示し、新聞紙で折ったカブトを嬉しそうに被ったり、自分で書いた習字の漢字を誇らしげに友達に見せていました。ダンスやレスリングなどの実技の授業に参加しました。Measurement(測定)の授業では英語でコミュニケーションを取りながら現地の高校生たちと楽しく作業を行いました。三日目のお別れパーティーではソーラン節や少林寺拳法などを披露しとても喜んでいただきました。
 四日目はドジャーズスタジアムツアーやファーマーズマーケットでロサンゼルス観光を満喫しました。週末はホストファミリーと過ごす一日です。それぞれの家庭のライフスタイルに溶け込み、アメリカ人の生活を体験する貴重な機会となりました。
     

 京都女子中学高等学校オーケストラ部は、2025年12月25日(木)、東京都の日本青年館ホールで開催された 「第32回全国高等学校選抜オーケストラフェスタ」 に出演しました。

 今回は遠征のため、中学3年生と高校1・2年生のメンバーで参加し、ヴェルディ作曲 《歌劇『運命の力』序曲》 を力強く演奏しました。

さらに、厳しい録画審査を通過した高校生の一部メンバーは、

 · 選抜弦楽オーケストラ として、ベートーヴェン作曲 弦楽四重奏曲第11番 ヘ短調 Op.95《セリオーソ》 第1・4楽章(弦楽合奏版)

 · 選抜オーケストラ として、モーツァルト 《魔笛》序曲 やドヴォルザーク 交響曲第9番 ホ短調 Op.95《新世界より》 第1楽章

を演奏しました。

 ※掲載写真は最高学年の高校2年生のみです。

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