中3顕道_京都新聞に掲載されました

2024年06月26日
中学校

2024年6月21日(金)の京都新聞朝刊にて、本校中3顕道コースのNIE(Newspaper in Education)の授業が掲載されています。

6月6日(木)の福島民報朝刊に本校中3顕道コースの福島県立安積高等学校との交流の様子が掲載されました。

5月23日(木)に中3顕道コースの生徒が、福島県立安積(あさか)高等学校の生徒とオンラインで交流しました。

6月5日(水)に生徒たちは実際に安積高等学校を訪れます。その日に向けて今日はお互いの自己紹介をしました。
これから班で協働して探究をしていく際に、各班に安積高等学校の生徒がメンターとしてついてくれます。

5月17日(金)の1限HRにて中学1年生を対象として、カシオのオンライン辞書「ClassPad」のレクチャー会を行いました。ClassPadには、辞書機能以外にも、ICT教育に効果的なデジタルノート機能や数学ツールが備わっています。カシオ計算機様より9名の講師の方に来ていただき、生徒が実際にクロームブックを用いながら使い方のレクチャーを受けました。高1の生徒は「情報」の授業の中でレクチャー会を行います。

5月9日(木)に、大阪公立大学 大学院医学研究科 総合医学教育学教授首藤太一先生をお招きし、講演「医学部ってどんなとこ?~感性と人間力をみがこう~」を行いました。

寸劇を交えての「皆さんが診てもらいたいお医者さんはどちらの先生?」というお話は、日々他者とコミュニケーションをとりながら生きていく生徒にとって、とても大切なお話でした。首藤先生のアドバイスで、生徒たちは手をまっすぐに挙げ自分の意思表示ができるようになりました。寸劇には、保護者の方や生徒、本校教員も出演させていただきました。

6,7限は中学生、放課後は高校生と、首藤先生は時間の許す限り生徒にメッセージを伝え続けてくださいました。首藤先生の長い医師経験からくる実体験や、それから得られた教訓はどれも心に刺さるものばかりでした。首藤先生、ありがとうございました!

 

 

 

 

令和6年5月5日(日)の福島民報朝刊にて、本校中3顕道コースが3月の探究授業で行った「3.11の各地の新聞を読み比べる」取り組みが掲載されました。

3限に中2・中3で1学期始業式を行いました。進級許可のあと、副校長先生と教頭先生の挨拶がありました。新たなクラスでの学校生活が始まりました。

 

桜の花が満開になりました今日4月8日、令和6年度京都女子中学校の入学式が挙行されました。保護者の方と一緒に真新しい制服に包まれた中学1年生が初めて登校しました。お天気が心配されましたが、雨も降ることなく無事に入学式を終えることができました。

早速、明日から学校生活が始まります。最初はオリエンテーション期間ですので、今のうちに学校生活に慣れてほしいと思います。期待と不安でいっぱいだと思いますが、新入生の皆さんにとって、この京女での学生生活が素晴らしいものとなり、自分の目指す未来への第一歩を踏み出せることを期待しています。頑張って下さい!!

 

3月20日(水・祝)に行われた、令和5年度3府県私立中学校剣道大会(私学大会)にて、本校団体が5戦全勝し、見事優勝を飾りました。

決勝戦では昨年度の優勝校との対戦となりましたが、中堅、副将の二本勝ちなどもあり、勝利しました。

応援に来てくださった保護者の皆様ありがとうございました。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

3月15日(金)1,2時間目に中2顕道コースの取り組みとして新聞を教材とした授業を開始しました。今回はその導入として、「紙の」新聞の読み比べをしました。

最初にアイスブレイクで「見出し当てゲーム」を行い、内容から見出しを推測しました。様々な凝った解答や鋭い解答が見られました。

その後、2024年3月11日の新聞(京都新聞、神戸新聞、福島民報、その他全国紙)の読み比べを行いました。

生徒たちは新聞間の様々な違いに気づき、この違いから読み取れることを考え、発表を行いました。

今日の取り組みでは、京都新聞の石﨑立矢様にご来校いただき、様々なアドバイスや発表者への講評をいただきました。誠にありがとうございました。