中学3年生で清水焼体験をしています。

2018年5月31日

ウィステリア

中学3年生ウィステリアコースでは、現在清水焼体験を行っています。
学校の裏手に広がる山手では、たくさんの陶芸家の方々が活動されており、窯を持っているところも多くあります。その中の瑞光窯から職人さんに来ていただいて教えていただきます。
目標は「抹茶茶碗」です。てびねりの手法でお茶碗を作っていきます。最初にお手本を見せていただいて、各自で作っていきますが、師匠のように上手くはいきません。少しずつ形作っていきますが、何かちょっと違う感じ??そんなところへ救世主が現れ、職人さんたちの手にかかれば見る見るうちにお茶碗になっていきます。そんな多少のヘルプもいただきながら全員がお茶碗を作っています。
写真は形成までのところですが、この後、削りの作業、素焼きの後、絵付けなども施して、秋には立派なお茶碗が完成すると思います。こういった活動を通して、ものづくりの大変さやものを大切にする心が育ってくれるとうれしいですね。

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