今年度から「大雪警報」を警報規定から除いています。

2018年1月9日

在校生・保護者の方へ

昨年度まで、「大雪警報」を自宅待機や臨時休校等の対象としていましたが、周山など京都市北部山間地の積雪に対しても京都市全体に大雪警報が発令されるようになり、昨年は市街地が積雪ゼロ・快晴でも何日も大雪警報が発令され続けるという状況が発生しました。そのため、今年度から警報発令時の休校等の規定を変更し、対象を「特別警報」「暴風警報」「暴風雪警報」のみとし「大雪警報」を除外しています。
なお、警報とは別に、自分の通学経路の公共交通機関に不通や大幅な遅延等が発生し、登校が困難な場合は、「6」の項目のとおり、保護者の方の判断により自宅待機としていただき、事後の届けで個別に公遅刻・公欠の扱いとします。
急な降雪による交通機関への影響等が発生する季節になりましたので、今一度「在校生の方へ」のページの警報規定をご確認くださいますようお願いします。