春の教育懇談会を開催しました

2017年6月2日

在校生・保護者の方へ

5月27日(土)に第75回教育懇談会(仏参・講演会)を開催しました。

 約120名もの多数の保護者の方々が、出席してくださいました。ありがとうございました。以下、アンケートよりみなさまのお声をご紹介いたします。

《第一部 仏参》

・子供が毎週体験している仏参を体験出来てよかったです。

・仏参を週に一回ずつ6年間行うことで、生きていることの感謝の気持ちを強く持てるのではないかと思います。

・人との間でしか育たないものがあり、それを十分味わい、過ごしてほしいと思います。

・荘厳かつ和やかな雰囲気を体験させてもらってよかったです。

・パイプオルガンの音が素敵でした。

・仏参ができることを羨ましく思いました。

・大人になった時きっと思い出し、感謝することでしょう。

・知らず知らずのうちに体に浸み込んでいればうれしいですし、私たち親にも教えてほしいと思います。

・宗教の大切さが少しは分かったような気持ちになりました。

・意識を集中させる習慣は大切である。きっとこれから役立つだろう。

・このような時間を持たせていただけるのは本当にありがたいことだと思います。

・週1回早く出かけるのでどんなことをしているのか興味があったので知れてよかった。

H29.教育懇談会1 H29.教育懇談会2

《第二部 講演会》

講 題  「21世紀型の学力『人と共に生きることができる力』を育む教育のポイント

~信頼し支えあおうとする思春期における仲間づくりを見守り支援する~」

講 師  京都女子大学教授  京都女子大学附属小学校校長   富村 誠 氏

・楽しいお話でした。参加してよかったです。

・人と関わる大切さを改めて感じた。

・子供の接し方、会話を改めて大切であり、親としての責任を感じた。

・子供との関わりを考えなおす上で貴重な体験でした。

・間違った方法を私はとっていた部分があったと気付けたので、そこを見直し娘に接していこうと思いました。

・心の教育は今こそ大切だと思いました。

・働くということにとても不安を感じている高3の娘に本日の先生のお話をしようとおもいます。

・人間関係を学校で学ぶ時代になったことに驚くと共に納得することもありました。

・「誉める」ではなく「褒める」「信用する」ではなく「信頼する」耳が痛かったです。

・21世紀の学力をつけることを京女の教育に期待しています。

・子育てって改めて難しいと思いました。

・周りの人を幸せにすると思うと頑張れそうです。頑張って端楽(はたら)きます。

・見聞を深めるのを楽しみに、毎回参加しています。

次回の秋の教育懇談会は、11月18日(土)の予定です。ふるってご参加ください。