北陸真宗ゆかりの寺院参拝

2017年11月18日

宗教教育

10月27日、ウィステリア科高校2年生が、親鸞聖人と蓮如上人のゆかり深き北陸へと研修に出かけてきました。高校2年生のウィステリア・リサーチの授業では、「建学の精神の具現化」を主題として、一年間浄土真宗の教えや歴史などを学んでいます。今回は学校での事前学習をもとに、福井県の鯖江・吉崎を訪れ、聖跡をめぐり、ご法話や寺院の縁起などの説明を聞かせていただき、フィールドワークを行いました。福井県の誠照寺では、流罪となられた親鸞聖人が北陸で最初に伝道された地だと学びました。蓮如上人の里吉崎別院では、全員でお経をあげた後、吉崎の地の歴史や、「嫁脅しの面」の話を聞きました。超勝寺では、有名な「鹿の子の御影」を、特別に近くで見せてくださいました。お寺を守っていらっしゃる方々からの貴重なお話、有り難くも頂いた羽二重もち、蓮如上人の銅像で知られる美しい鹿島の森からきれいに見えた日本海と湖、クラスメイトと沢山話した特急電車やバスの移動時間など、たくさん学び、忘れられない楽しい一日となりました。

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