報恩講

2015年11月7日

宗教教育

報恩講

報恩講が行われました。報恩講とは、親鸞聖人が亡くなられた日(ご命日)に、親鸞聖人のご苦労をしのび、そのご恩に報謝する行事です。親鸞聖人は、1263年1月16日、90歳で亡くなられました。よって、西本願寺では、1月9日から16日まで報恩講が行われますが、各寺院や浄土真宗の関係学校では、それに先立って、10月から12月に行われることもあります。
本校では、11月7日(土)の午後に、報恩講が行われました。自由参加でしたが、中学生・高校生あわせて約270名の生徒が参加しました。みんなで「正信偈」のお勤めをし、焼香をした後、ご法話を聞きました。そして、終了時には、おはぎが配られました。親鸞聖人が「小豆がお好きだった」と言い伝えがあることより、おはぎをいただいて、親鸞聖人をしのびました。(AK)

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