宗教研修会(高3)が行われました

2014年8月5日

宗教教育

 高校3年生を対象に、7161718日の3日間、3団編成で「宗教研修会」が行われました。各団、午前9時から午後4時30分までの一日研修で、毎年、西本願寺にて行われています。 この行事は、親鸞聖人によって明らかにされた仏教(浄土真宗)を、儀礼・法話など、さまざまな方面から学び、自己を見つめると共に、今後の生きる依りどころとすることを目的としています。
まず本願寺のお堂(今年度は阿弥陀堂)で、開会式を行いました。その後、聞法会館の総会所に移動して、二人の布教使さんから、法話を聞かせていただきました。
昼食は、親鸞聖人が小豆が好きだったと伝えられていることから、小豆粥やいとこ煮(小豆の入った煮物)などの精進料理をいただき、親鸞聖人を偲びました。
午後からは、「正信偈」のお勤めの練習と写経(
「正信偈」の書写)を行い、閉会式では、みんなで大きな声で、「正信偈」のお勤めをすることができました。
親鸞聖人の伝えてくださったみ教えが、今後の生きる依りどころになることを願っています。

開会式

法話1

法話2

昼食(精進料理)

写経

お勤めの練習