報恩講(中学・高校)が行なわれました。

2013年12月2日

宗教教育

報恩講

報恩講が行われました。
報恩講とは、親鸞聖人が亡くなられた日(ご命日)に、親鸞聖人のご苦労をしのび、そのご恩に報謝する行事です。親鸞聖人は、1263年1月16日、90歳で亡くなられました。よって、西本願寺では、1月9日から16日まで報恩講が行われますが、各寺院や浄土真宗の関係学校では、それに先立って、10月から12月に行われることもあります。
本校では、11月9日(土)の午後に、報恩講が行われました。自由参加でしたが、中学生・高校生あわせて約220名の生徒が参加しました。みんなで「正信偈」のお勤めをし、焼香をした後、ご法話を聞きました。そして、終了時には、おはぎが配られました。親鸞聖人が「小豆が好きだった」と言い伝えがあることより、おはぎをいただいて、親鸞聖人をしのびました。(HK)
報恩講1(2013)報恩講3(2013)

報恩講2(2013)