第45回かるた大会が開催されました。

2020.02.01

中学校

1月25日、中学校では西本願寺の聞法会館を会場として第45回かるた大会を行いました。

今年は暖冬とはいえ、早朝の空気はやはり冬らしい冷たく澄んだもので、朝もやの京都に射す日光に照らされた本山の屋根は美しく金色に輝いていました。

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そんな屋外から会場に一歩足を踏み入れると、中は百人一首に取り組む中学生達の熱気でいっぱいでした。聞法会館の中では団体戦、個人戦、また学年別であるなど、いくつかの部屋に分かれるのですが、今年、中学1年後半戦の読み手は体育科の髙平先生でした。なんと、髙平先生が本校の中学2年生であった時にこの行事は始まったというエピソードの紹介から後半戦は始まりました。

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いよいよ札数も少なくなり、各対戦チームとも一層、目は真剣さを増しています。

古(いにしえ)の人々の考え方や古典の世界に思いを馳せるだけでなく、対戦の前後には互いに礼を交わし、4人で協力して対戦結果の記入や札の用意、片付け等、ルールやマナー、向き合う相手への敬意等、様々な事を学べる機会となれたはずです。