中学2年生(Ⅱ類型)校外体験学習「稲作体験」スタート

2015.08.01

中学校

2015年6月12日に中学2年生(類型)校外体験学習を行いました。兵庫県立やしろの森公園にて「田植え」と「里山学習ウォークラリー」を行いました。

H27田植え7月1 H27田植え7月2

スタッフの方から、自然の中で活動するにあたり、蛇や蜂などにどのように対応すべきかというお話を聞いた後、二つのグループに分かれ、「田植え」と「里山学習ウォークラリー」を始めました。田植えの前には、地元農家の方から直接お話をうかがう機会もあり、とても貴重な体験ができました。田植えでは、生徒たちははじめ、歓声をあげていましたが、徐々に農作業に真剣に取り組み、少しだけ農家の方の苦労を感じていたようです。10月には田植えをさせていただいた田の稲刈りを体験し、獲れたお米をいただく予定です。

  H27田植え7月3 H27田植え7月4

《生徒のふりかえり》 「校外体験学習(田植え)で学んだこと」プリントより抜粋
・自分が毎日食べている米は、最初はあんな小さな苗から出来ているんだと思うとすごいと思いました。また、アイガモ農法を最初に試した人は、賢いなと思いました。

・田植えの時、腰を曲げて行う作業は、結構きつかったです。でも、終わった後、自分がした列を見て、やりがいのある仕事だと思いました。

・田植えを通して感じたことは、手作業で田植えをするのはとても大変だということです。昔の人はこんなにも大変な作業をして、米を作っていたと思うと、食べ物に対する気持ちが変わってくるのだろうなと思いました。

・田植えは思ったより大変で、私が普段食べている米が、こんなにも苦労して作られているんだなあと思いました。これからは米を食べる時、感謝しようと思います。