中学3年生Ⅱ・Ⅲ類が北海道研究旅行に行ってきました。

2015.06.11

中学校

6月3日(水)~6日(土) 中3Ⅱ類・Ⅲ類5クラスが3泊4日の研究旅行を実施しました。
この旅のメインイベントは北海道夕張郡長沼町でのファームステイ2泊です。
町民会館での受け入れ式のあと生徒181名は43軒の農家さんに分かれてお世話になりました。
翌日もあいにくの雨でしたが、北海道らしい広大な景色の中で農作業をしたり、大きなトラクターに乗せてもらったり、一緒に料理を作ったりと、和やかで充実した2泊になりました。
夕食後の団欒の中では、ホストファミリーに「開拓の歴史や農作業の苦労についてインタビューする」というミッションも遂行でき、「ふれあい」だけでなく「学び」の面でも深まる旅になりました。DSC01136DSC01208P1030782農作業2農作業

3日目は白老のアイヌポロトコタンを訪ねたあと、昭和新山、有珠山噴火口、火山博物館を見学しました。今年は全国で地震や火山の噴火があいつぎ、自然災害の恐ろしさや防災対策の重要性が痛感されますが、そういうタイミングで見学できたのは有意義でした。3泊目は洞爺湖温泉の大きなホテルで湖上花火大会も楽しみ、全員元気に帰京しました。

CIMG0391CIMG1337CIMG0338DSC01479DSC01580
最後になりましたが、長沼町の皆さん、本当にありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。