京都女子大オープンキャンパスに中高生が参加しました

2018年6月9日

進学・進路指導

 6月9日(土)、隣接する京都女子大学において、京都女子中高生対象のオープンキャンパスが開催されました。教員・在学生との懇談会や教員による12のミニ講義、プログラミング体験など、様々な催しが行われました。
 模擬法廷で行われた法学部のミニ講義では、先生から「デートDV対策を考える」というテーマで、デートDVの予防や被害者に対して法律が果たしている役割など、女子大ならではの講義をしていただきました。発達教育学部のミニ講義では、児童学科で行っている子育て支援活動「ぴっぱらん」の実態と、支援に必要な心理アセスメントについて講義していただきました。その他にも、狂言、臨床心理学、陰陽師、ヨーロッパの学校教育、カナダと移民など、中高生のために様々なテーマで講義をしていただきました。
 また、昨年完成した新図書館を巡るツアーも人気で、30万冊の本に四方を囲まれた、木の香り漂う吹き抜けの空間「知恵の蔵」を、在学生の方々に案内していただきました。
 当日は中高生、保護者の方を合わせて281名の方に参加していただきました。晴天で気温が高い中でのオープンキャンパスでしたが、たくさんのご参加ありがとうございました。