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2017年度 1学期 行事予定

中学生・高校生共通

入学時に配布している「学校生活の手引」「中学校生活の手引」の内容を抜粋・補足して掲載しています。
詳細については冊子も参照してください。

Ⅰ 各種警報が出た場合の授業の取り扱いについて

(平成29年度4月改訂)
    京都府南部、または京都・亀岡に、特別警報、暴風警報もしくは暴風雪警報(以下、警報という。)が発令された場合などの授業の取り扱いは、次の基準による。
  • 午前6時現在で警報が解除されているときは、平常授業を行う。
  • 午前8時までに警報が解除されたときは、第3限目以降の授業を行う。(10時30分からH.R.)
  • 午前10時までに警報が解除されたときは、午後の授業を行う。(13時からH.R.)
  • 午前10時現在で警報が発令中のときは、臨時休業日とする。
  • 京都府南部、または京都・亀岡には警報が発令されておらず、自分の居住地に警報が発令されている場合は登校を見合わせるものとし、届出のうえ公欠扱いとする。
  • 悪天候などにより公共交通機関の運行が大幅に乱れ、登校が困難であると保護者が判断した場合は登校を見合わせるものとし、届出のうえ公欠扱いとする。
  • 登校中・登校後(行事においては現地集合後)に警報が発令された場合は、その時点での生徒の安全確保を優先し、状況に応じて「学校で待機」「即時下校」など適切な指示を行う。
  • ※地震・津波等の自然災害や重大事故の発生等に関しては発生時刻・発生状況によって臨機応変の対応が必要となりますので、一律の規定は設けていません。緊急事態の際はまず自己の安全を確保し、保護者・学校と連絡をとりつつ冷静に行動してください。

Ⅱ 欠席に関して

  • 病気等で当日欠席するときは。必ず保護者の方から担任へ電話で連絡し、後日登校する際に生徒手帳で欠席届を提出してください。

  • 通常の授業日、始業式・終業式、長期休暇中の登校日、文化祭などの学校行事の日は、家族旅行等の理由による欠席は認めていません。(結婚式や法事による欠席の場合は必ず事前に担任に相談してください。)

  • 忌引扱いとなる日数は以下のとおりです。
    父母=7日 祖父母=5日 曽祖父母・兄弟姉妹・伯叔父母・甥姪=3日 その他の親族=1日

  • 「学校感染症」(学校保健安全法施行規則第18条で定められている感染症)と診断されたときには出席停止となります。学校へ速やかに連絡し、主治医の許可が出るまでは登校を控えてください。治癒後再登校時に保健室にある「出席停止連絡表」で公欠の手続きをしてください。

      感染症の種類 出席停止の期間の基準
    第1類 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ熱、ラッサ熱、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(SARS)、急性灰白髄炎(ポリオ)、鳥インフルエンザ(H5N1) 治癒するまで
    第2類 インフルエンザ 発症後5日、かつ、解熱後2日が経過するまで
    百日咳 特有の咳が消失するまで、または、5日間の適正な抗菌剤による治療が終了するまで
    麻しん(はしか) 解熱した後3日を経過するまで
    流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺、顎下腺または舌下腺の腫脹が発現した後5日間を経過し、かつ、全身状態が良好となるまで
    風しん 発疹が消失するまで
    水痘(みずぼうそう) すべての発疹が痂皮化するまで
    咽頭結膜熱 主要症状が消失した後2日を経過するまで
    結核 症状により学校医その他の医師が感染の恐れがないと認めるまで
    髄膜炎菌性髄膜炎 症状により学校医その他の医師が感染の恐れがないと認めるまで
    第3類 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎 症状により学校医その他の医師が感染の恐れがないと認めるまで
    その他の感染症
    溶連菌感染症 ウイルス性肝炎 手足口病 伝染性紅斑 ヘルパンギーナ マイコプラズマ感染症 感染性胃腸炎(流行性嘔吐下痢症)
    〔ロタウイルス感染症、ノロウイルス感染症、サルモネラ感染症、カンピロバクター感染症〕

Ⅲ 日本スポーツ振興センターについて

学校管理下における災害で療養に要した費用が5,000円(3割負担で1,500円)以上の場合は災害共済給付を受けることができます。学校管理下で負傷した場合(通常の通学路を含む)は保健室に連絡してください。

Ⅳ 生活時間について

  • 開門および早朝活動について
    一年を通じて開門時間は午前7時30分です。それより早く校内へ入ることはできません。
    7時30分から8時までの間にクラブ活動やクラスでの活動を行う場合は「早朝活動願」を事前に提出し生徒部の許可を受けること。
  • 生活時間表
    学校での生活時間は年間を通じて下表のとおりです
    朝礼8時30分 ~ 8時40分
    第1時限8時40分 ~ 9時30分
    第2時限9時40分 ~ 10時30分
    第3時限10時40分 ~ 11時30分
    第4時限11時40分 ~ 12時30分
    昼休み12時30分 ~ 13時10分
    第5時限13時10分 ~ 14時00分
    第6時限14時10分 ~ 15時00分
    終礼15時00分 ~ 15時10分
    〈注1〉
    土曜日は4時限まで通常授業があります。(4時限終了後、終礼・清掃)
    〈注2〉
    中学校は火曜日、高1は水曜日、高2は木曜日、高3は金曜日に、講堂で朝の礼拝(仏参)があります。(8時15分~8時35分)
    〈注3〉
    高1のⅢ類・高2のⅢ類は曜日により「第7時限」があります。(第7時限15時10分~16時00分 終礼16時00分~16時10分)

    ◎「朝礼開始時」から「終礼終了時」までは、携帯電話の使用を禁止しています。
    朝礼前に確実に電源を切り、終礼終了時までロッカーやカバンにしまって保管してください。

  • 下校時間について
    下校時間は次の通り定めています。(中学と高校で異なります)
    高校 夏期(4月8日~10月31日) 17時30分
    冬期(11月1日~4月7日) 17時00分
    ※クラブやクラスで「居残り届」を提出した場合はそれぞれ60分延長できます。
    中学 夏期(4月1日~9月30日) 17時30分
    冬期(10月1日~3月31日) 17時00分
    ※クラブやクラスで「居残り届」を提出した場合はそれぞれ30分延長できます。