一人ひとりの未来のために

京都女子中学・高等学校では、確かな学力と豊かなこころを備えた女性の育成を目指しています。
そのため、生徒一人ひとりの希望に対して多様性のある進路指導を行っています。
各自の個性や志望の進路に応じたきめ細かい指導を行うことで、多くの生徒が目標とする大学に進学しています。

TOPICS

2017年度大学合格実績(4月10日現在 ※過年度卒業生を含みます)

豊富な資料を手軽に入手

進路指導室の中には、赤本や模試の過去問、さまざまな大学の学校案内や募集要項を置いています。自由に閲覧することができるので、気になる学校の情報をすぐに入手することが可能です。
また、進路指導室の外にも進路に関するさまざまな冊子やチラシが置いてありますので、手軽に持ち帰ることができます。

通信「進路だより」を発行

通信「進路だより」を通して、進路に関する情報を生徒全員にお伝えしています。

全国規模の模試を有効に活用

校内模試として、ベネッセの学力推移調査(中学)・スタディーサポート(高校)・進研模試(高校)と、Z会の中学アドバンスト模試を採用しています。これらの模試の結果によって、自分の補強すべき科目や分野を理解するだけでなく、自分の生活習慣や勉強法の改善点がわかるようになっています。また、担任との面談資料のひとつとして活用しています。

校外模試も校内で申込可能

高校では、河合塾・駿台・代々木などが実施する校外(公開)模擬試験を紹介しています。一般申込よりも安い受験料で受験することができます。

充実した進路オリエンテーション

進路オリエンテーションでは、大学の選び方や推薦入試・AO入試についてなど、受験に関して必要な知識を段階的に指導しています。進路について考えることによって、自分を見つめ、勉強する意味をあらためて知る良い機会となっています。また、保護者の方には、保護者会などを通して進路に関する情報をお伝えしています。

保護者向け進路行事

保護者を対象とした進路行事を行っています。4月の講演会では、大学の先生をお招きして、大学の研究内容についてお話していただいております。7月の説明会では、本校の進学状況および大学受験についてなどを説明しています。また、毎週月曜日を「保護者対象進路相談日」として設定していますので、保護者の方も気軽に進路相談することが可能です。

面談による指導

教員と生徒による面談、または教員・生徒・保護者による三者面談を1学期と2学期以降に行っています。勉強や学校生活に関する悩みなどの問題を解決すべく、教員は親身になって対応しています。

心も鍛える学習合宿

夏期休暇中に特別補習(中1・中2)や学習合宿(中3~高2)を行っています。特に学習合宿では、授業だけでなく自習時間も設けています。自学自習の精神や、長時間の学習に耐えうる忍耐力を養っています。 ※コースや類型によって、全員参加の場合と希望者の場合があります。

充実した放課後補習

高校では、多様な大学入試に対応すべく、さまざまな放課後進学補習(無料)を行っています。センター対策、私立大学対策、難関国公立二次試験対策など、講座内容は多岐にわたっています。